信州不動産の田舎暮らし応援団

田舎暮らしを楽しむためのコツや情報をお伝えしてます。

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値下げのお知らせ

ハミングヴィラ山形鵺区画1と仁科の里全区画を値下げ致しました!

↓↓↓詳細は下記区画図をクリックしてごらんください↓↓↓
ハミングヴィラ山形鵺 区画1  区画2

仁科の里 区画1 区画2 区画3
  1. トチ物件紹介

大町市社 仁科の里

�͂�� 田舎暮らし的分譲地「仁科の里」 �͂��

国宝・仁科神明宮より塩の道を北へ約800m程の場所に位置する住宅分譲地です。
もちろんセカンドハウスにも適したエリアで、アルプスの眺望良好な分譲地です。
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全部で3区画の販売でして、全区画230坪以上のゆったりとした敷地
西側の眺望を確保する為に、隣の区画とは高低差をつけました。

↓↓詳細はコチラをクリックしてご覧下さい↓↓
    区画1  区画2  区画3

ご案内・お問合せは信州不動産(株)まで
  1. トチ物件紹介

ハミングヴィラ山形鵺

前回大好評でした「ハミングヴィラ山形」に続く第2弾「ハミングヴィラ山形鵺」が販売スタートとなりました。全部で3区画なのですが、どれも特徴的な物件です!


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[区画1]古民家付き住宅用地
43坪の平家の古民家有り
 リフォームのお見積も可能です。
パノラマ的見晴らし
 穏やかな田園風景がひろがり、夜景もなかなかオツな感じです。
敷地内にはカモも憩う池有り
 何十年か前は、釣り堀として近所の子供達が楽しんでいたとか。

物件詳細はコチラをご覧下さい▷▷▷ハミングヴィラ山形鵺 区画1
価格1,782万円


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[区画2]土蔵付き住宅用地
約12坪の土蔵有り
 リフォーム次第で別荘・アトリエ・住宅にどうでしょう
土地151坪のゆったり敷地
 隣接地に農地(約57坪)があり、この農地の利用権付きです。

物件詳細はコチラをご覧下さい▷▷▷ハミングヴィラ山形鵺 区画2
価格965万円


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[区画3]ずばり農地!
自給自足も夢じゃないかも!の1,719坪
※農地の購入には農家資格が必要となります。
区画1とセットでご購入いかがですか?

物件詳細はお手数ですが、お問合せください▷▷▷信州不動産(株)TEL0263-37-5252
価格257万円
  1. トチ物件紹介

田舎暮らしを楽しむためのキーポイント

◆目的を明確に
物件探しの前に購入物件で何をしたいのかを明確にしましょう。
 例:釣りやキャンプ、スキー等のアウトドアスポーツの拠点にしたい
   家庭菜園や日曜大工を楽しみたい
   子供達に「故郷」を作ってあげたい
目的により選択する地域も変わってまいります。

◆四季を確認しておきましょう
いつも同じシーズンに訪れて、信州の田舎に永住したいと希望されるお客様が結構いらっしゃいますが、永住ともなれば1年中そこに住むわけです。四季折々の素晴らしい自然が堪能できるのが、信州の魅力です。しかし、返せば厳しい自然と向き合わねばなりません。特にグリーンシーズンにしか信州に訪れた事の無い方は冬期の状況を確認しておきましょう。

◆生活シュミレーションしてみましょう
快適に何でも揃い、食事が提供されるホテルやペンションとは違います。あこがれだけで購入してしまい、後であたふた・・・なんてことになっては、残念です。
ご自分で
・食品を買いに行くには・・・
・雪が降ったら・・・
・突然の病気や怪我の時に・・・
など、田舎で住宅・別荘を買った時の生活をシュミレーションしてみましょう。
不動産の購入は高額な買い物です。余裕のある方は、しばらく賃貸物件を借りて、周辺環境を肌で感じてみましょう。

◆地元住民との交流・行事への参加
厳しい自然の中、生活利便性も良好ではない田舎では、近隣の人達の助けが必要な時もあります。積極的に地元の方達との交流・行事への参加をしましょう。生活に必要な知識を得ることができ、それは快適な生活環境への第一歩です。
  1. コツ

松本最高!田舎暮らし最高!!

私は、昭和25年生まれ、団塊の世代の最後のグループです。松本で生まれ、中学まで暮らし、それから25年間東京暮らし。38歳のときに松本にUターンし、現在に至っています。
これから田舎暮らしをしようとしている方たちに、私の田舎暮らしを、不動産・建築業者の立場・知識を加味してご紹介していきたいと思います。

第1章 「郷愁」
35歳当時の私は、東京で中小企業の役員をしておりました。しかし、それまでの仕事が急にいやになり退職し、もともと好きだった料理の腕を生かして、虎ノ門に「メーヤウ」というタイ風カリーのレストランを開店し、オーナーシェフとして始めての仕事にチャレンジしました。そして、これが大当たりし、毎日200人以上のお客様が列を作る盛況でした。
ところが、信州への郷愁が募り、そうしたら居ても立ってもいられなくなり、店を閉め、自宅を売却し、家族をみんなで松本へ転居しました。当然無職ですし、家もなく、借家からの「僕の田舎暮らし」スタートです。

●アドバイス1:「インターネットの活用」
現在は自治体が田舎暮らしを応援するサイトなどもあり、インターネットによる田舎暮らしの情報収集が容易に出来ます。「とりあえず行っちゃえ!!」と行って、住むトコロ・働くトコロが容易にみつかるラッキーな方はあまりいませんので・・・。ご参考までにコチラもご覧下さい。

全国田舎暮らしガイド 交流居住のススメ



第2章 松本移住
松本に到着し、先ずは家探しからのスタートです。当時はインターネットもなく、FAXも一部のオフィスで使われているくらいで、一般には普及していませんでした。松本駅周辺も今と違って不動産屋もなく、店を探すことすら大変という状態でした。
その上、無職の私に賃借してくれるような物件などなく、さんざん探しまわったあげくに、やっと親切な不動産業者にめぐり合え、無職での転居にもかかわらず、住宅を賃借することが出来ました。

●アドバイス2:「不動産業者を選ぶ」
現在、松本地区には500店近い不動産業者がいます。大手の賃貸専門チェーン店・ハウスメーカー系、地元業者と3種類に大別できます。各々特長が有りますので、最低3社は訪ねてみるといいでしょう。正規不動産業者は免許番号を提示しています。弊社、信州不動産株式会社は(13)304号です。13回免許を更新してきた会社であることを示しています。現在は5年に1回の更新ですので(2)ですと最低6年の実績があることになります。
松本の賃貸事情ですが、松本の家賃は田舎にしては高めです。RC造りのマンションタイプは少なく、鉄骨のアパートか一戸建てが主流です。せっかくの「田舎暮らし」ですので、一戸建てはいかがですか。きれいな空気の庭での食事は都会では味わえない魅力です。
私の最初の借家は築30年位の庭付住宅でした。夕食は、雨でない限り、いつも庭に食卓を出しての夕食でした。


●アドバイス3:「信州松本は寒い」
信州の冬はとても寒いです。マイナス10℃以下になることも珍しくありません。古い戸建て住宅ですと、朝起きたときの室内気温が0℃という事はままあります。又、夏は昼間の気温は30℃を超えます。湿度は低いので、気持ちのよい暑さではあると思いますが、避暑地では有りません。


第3章 「別荘購入」
家を賃借できた後、私は思い切って白馬に小さな別荘を購入しました。確か1,500万円くらいでした。

松本で借りた自宅から白馬の別荘までは1時間30分位で、当時は子供(3人娘)が小さく、毎週金曜日になると一家で必ず白馬の別荘に行き、日曜日の夜に松本に戻るという、今から思えばとても優雅な生活でした。

●アドバイス4:「自然を満喫しよう」
せっかくの信州です。是非、自然を満喫してください。
①ちょっと足を伸ばせば素晴らしい山を満喫できます。(上高地、黒四ダム、栂池自然園、八方大池、美ヶ原等)
②山菜・きのこ狩を気軽に楽しめます。スキー場ゲレンデ、春の田んぼ、山道際、別荘地など、わざわざ遠くへ行かなくても、あらゆるところで簡単に山菜・きのこが取れます。
③キャンプ、バーベキュー等が楽しめる場所があちこちにあります。春〜秋には松本市内の河川敷では、たくさんバーベキューをしている人達がいます。自宅の庭でだって楽しめます。
④温泉も楽しみです。松本市内は勿論ですが、周辺は温泉だらけ。ゆっくりお楽しみ下さい。
⑤松本は、岳都・楽都・学都です。音楽を楽しむには最高の田舎です。サイトウ記念フェスチバル、才能教育等音楽関係の催しものが沢山あります。



第4章 「立場変わって・・・」
不動産業を開始して17年経ち、今では、Uターン・Iターン・別荘希望等の方たちのお手伝いをする方の立場となりました。

松本地区から白馬村までが弊社のテリトリーで、住宅・別荘だけでなく、ペンション経営・飲食店経営・賃貸業経営等の事業用物件の購入に関わるご相談なども受けております。
私が急に思い立って、家族と夢と希望だけで松本にUターンし経験したことが、同じようなIターン・Uターン希望者の方たちに、少しでも役立つことが出来ればと思っています。

●アドバイス5「田舎暮らし???」
「田舎暮らし」というイメージは、のんびりと、自然に囲まれた快適な生活という感じではないでしょうか?少なくとも私はそういうイメージのもとに松本にUターンしました。
しかし、実際にはいろいろな障壁があります。「田舎暮らし」を否定するものでは有りません。こうした障害を乗り越えれば、楽しい「田舎暮らし」が待っています。

―――――一般的な田舎暮らしをイメージする地域の障害例―――――
◉不便である。(買物、交通、等)
 →大概、車は必需品です。駅の近くに住んだとしても、電車の本数が少ないということもあります。  
◉近隣とのお付き合い(神社・仏閣のお祭りや掃除等、川掃除、運動会、旅行等)
 →個人的には、ご近所との円滑なおつきあいをすることから、快適な生活はうまれるものだと思っています。
◉下水がない地域も有ります。
 →下水のない場合は、浄化槽となりますが、新築される場合には別途浄化槽工事費がかかります。地域によっては自治体で浄化槽の補助金が出るところもあります。
◉道路除雪は自分でやる地域も有ります。
 →松本市ですと雪かきが必要となるような積雪は年に数回程度ですが、多雪地域になれば除雪機を購入する必要がある場合もあります。
◉肥料や家畜の臭いがあることがあります。
 →これぞ田舎!!なんて笑える程度ならばいいのですが、場所によっては窓も開けられないなんてことに。また、畑や田んぼのすぐ横にあるような住宅ですと、農薬の散布の問題も出てきます。

田舎暮らしをスタートされる前には、このような問題点をふまえて、快適な田舎暮らしを手に入れて頂きたいと思います。
  1. コツ
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